10万円給付のお金はどこから?増額分の財源確保できる?【12兆円!】

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10万円の給付が決まりましたが、かなりの財源が必要となっているようです。

総額12兆円以上とも言われていいますが、その財源は確保されているのでしょうか?

このページは、10万円給付のお金はどこから?増額分の財源確保できる?【12兆円!】 についてまとめています。参考にしてみてくださいね!

  現金給付の主な内容(30万給付と10万給付の違い)

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現金給付の30万円給付と10万円給付の案についての違いをまとめてみました!

 

 30万円給付(当初案)

 対象範囲

収入が大幅に減った世帯が対象で、全国では約1300万世帯と考えられていました。

 

このときは世帯単位で考えられていました。

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 給付制限

1.月収が減少し、住民税非課税水準となる低所得世帯

 

2.収入が半分以上減少し、住民税非課税水準の2倍以下となる世帯

 

この基準がわかりにくいと言われていましたね。

 

国の基準はどうなっていたの?
・扶養親族なし
月収10万円以下
・扶養親族がいる場合
1人あたり5万円を加算した月収

どちらにしてもよくわかりにくいですね…

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 狙い

生活にかなり困っている世帯を救済する目的がありました。

このときは収入が著しく減って困っている人を助ける狙いがあったのですね。

 

 財政規模

約4兆円と言われていました。

 

4兆円でもすごい額ですね…

 

 10万円給付(組み替え案)

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続いて10万円給付の組み替え案はどうでしょうか?

 対象範囲

対象範囲は全国民になりました。

※約1億2600万人の国民が対象です。

子供ももらえるというのには驚きましたが、うれしかったです。

 給付制限

所得制限はありません。

 

 狙い

生活に困っている世帯を救済する(迅速に)

プラス

消費喚起の狙いもあったと言われているようです。

 

30万円給付では対象者の選定に時間がかかるので、迅速に給付するためにこの案になったのだと思います。

 

 財政規模

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財政規模ですが、なんと驚きの

 

12兆円!!

 

当初の30万円給付案の3倍ものお金が必要になるとは驚きました!

 

 財源はどこから出るの?

12兆円という大金はどこから出るのでしょうか?

 

新型コロナ感染拡大を受けた緊急経済対策は事業規模108兆2000億円でした!

財政措置となる総額約16兆8000億円の補正予算案に、30万円給付のために約4兆円を計上していました。

10万円給付には12兆円超が必要とされるので、予算案の増額は膨らんでしまいます…

 

そして、増額分の財政には赤字国債が想定されています!

 

つまりお金が足りないから、まず予算から考え直して足りない分は国が借金するということですね…

 まとめ

一律10万円給付により、その財源は12兆円以上が必要となり、当初の30万円給付の3倍の財源が必要ということに驚きました。

 

国も赤字国債を発行しないと財源が足りないなんて…

将来増税になったりしそうで怖いですね…

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