【DV、児童虐待被害者】10万円行き届かない恐れ。対応策と課題は?

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全国民に給付される10万円ですが、DVや児童虐待の被害者に行き渡らないかもしれないそうです…

全国民がもらえるはずの10万円なのに、そういった人達はどうすればいいのでしょうか?

このページは、【DV、児童虐待被害者】10万円行き届かない恐れ。対応策と課題は? についてまとめています。参考にしてみてくださいね!

 DVや児童虐待被害者に10万円行き渡らない?

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新型コロナウイルスの感染拡大で全国民に10万円が配布されることが決まりました。

しかし、この10万円は世帯主が家族分を一括で申請してまとめてもらうことになります。

 

そうなると、問題が出てきます。

 

例えば、

・DV(ドメスティックバイオレンス)の被害者

・虐待を受けている子供

には行き渡らない恐れがあるのです。

 

路上生活者(ホームレス)の人も手続きができるかわからないようですね…

 

 10万円給付の対応策と残る課題は?

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そのような人達にも10万円を給付するために国はどのような対策をしているのでしょうか?

DV被害者

 

対応策

住民票を異動せずに避難した人は避難先で申請する

残る課題

加害者と同居中の人はどうするの?

 

虐待を受ける子供

対応策

・児童養護施設を通じて申請する方向で検討中

残る課題

・親と暮らす子供や、住民票を異動せずに親元から逃げて1人暮らしをしている人はどうするの?

 

ホームレスやネットカフェ難民など

対応策

・住民登録する市区町村に郵送などに郵送で申請
・銀行口座がない人は窓口で給付

残る課題

・テレビやラジオ、スマホのない人へ情報をどう伝える?

総務省によると、
住民票を異動せずに避難するDV被害者に対しては、
婦人相談所などが発行する「相談証明書」
裁判所による「保護命令決定書」
をいった被害を証明する書類を添付して、避難先の市区町村に申立書を提出すればその人の子供の分も一緒に直接給付してもらえるそうです!

子供の分も一緒にもらえるのはいいですね!

ただ、世帯主である加害者と同居している被害者は10万円を取られてしまいそうですね…

 

これについて総務省は問題は認識しているらしいのですが、具体的な対応策はまだないそうです。

 

NPO法人の弁護士の中には

「DV被害者と同じように、住民票がどこにあるかにかかわらず、役所で自己申告すれば子供が受け取れるようにするべき」

という方もいるそうですが、本当にその通りだと思います。

 まとめ

全国民すべてに10万円が本当に行き渡るのか課題が残っていますね…

世帯主にまとめて一括で家族分振り込まれるのは、手続き上の問題なのでしょうが、一人一人の方が確実じゃないかと思います。

ただ、事務作業が増えて大変だと思うので難しい問題ですね…

 

10万円が必要なのにもらえない人が出ないようにしてほしいです。

 

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